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端午節2

  • Posted by: 中国北京語学教室
  • 2007-06-10 Sun 09:02:04
  • 最新日記
粽子(zhong4zi)「粽ちまき」

楚の国の人民は忠臣屈原の遺体を魚やエビに食べさせないように、ちまきを作って川に投げた。そうすると、魚やエビは屈原の遺体を食べないちまきを食べるとのことですが、現在ではアズキや餡や豚肉やアヒルの卵黄等様々な具が入った多種類のチマキが1年中に食べられますが、昔はこの日のみ食べる習慣でした。また、チマキは昔、自分の家で作るものでしたが、現在は店で買って食べる家庭が多くなっています。
端午節の粽

賽龍舟(ボートレース)
中国の戦国時代の楚の国、石を抱いて汨羅江に身を投げてしまった屈原、楚の国の人民はこの不幸を耳にしてから、すぐ船に乗って汨羅江を何度も回りつづけて、屈原を探し出したいが、どうしても見つからなかった。屈原は汨羅江に身を投げた日はちょうど五月五日に当たった。後人は愛国な詩人屈原を悼むために、五月五日この日に『賽龍舟』という活動を行う。
「ドラゴンレースのスタートライン賽龍舟(ドラゴンレースのスタートライン)

日本のお節句と連想して日本の文化と中国の文化はの面白さを感じた今頃です。

端午節 (duan1wu3jie2) 1

  • Posted by: 中国北京語学教室
  • 2007-06-10 Sun 08:31:15
  • 最新日記
今年、教室で中国のカレンダーを飾っていって、レッスン中、よく皆に聞かれ、“明日、中国は何の祝日”と話などを盛り上がる。
ちなみに身近の6月19日は中国の祝日で“端午節(duan1wu3jie2)”といいます。旧暦の5月5日です。端午節と言えばドラゴンボートと粽。その由来をお話ししましょう。端午節の由来は、楚の詩人・屈原(くつげん)に由来しています。

屈原は中国歴史上でも第一の詩人とも言われ、当時楚と他国が団結して秦に抵抗しようではないかとも唱えていた人物でした。しかし楚の王は彼の忠言を聞かず、ついには楚から追放してしまったのです。その後も運に見放されたような愛国心旺盛な屈原は、憂国のあまりついには泪羅(べきら)江(河)に身を投じてしまいました。このことを聞いた楚の人々は、河に駆け集まり舟を出して屈原の身を探しました。その時、敬愛する屈原の体が魚や蝦蟹に食べられないように粽(ちまき)を河に投げ入れもしました(一説には、屈原の魂を鎮めるために粽を河に投げた、というのもあります)。屈原が河に身を投じたこの日が、旧暦の5月5日だったのです。

それが変化して、現在のドラゴンボートレースと粽の習慣になりました。この他の習慣もあります。香りの強い菖蒲(しょうぶ)や、よもぎの葉を家の前に飾るのも、これらの病や邪悪なものを避ける為のお払いのようなもので、子供が香包(におい袋)を首にかけたり。魔よけの意味もありますが、これから始まる猛暑を乗り切るための意味もあります。
毎年、農暦(旧暦)の5月5日(今年は6月19日)は中国の端午節(端午の節句)です。端はことの始まりを意味し、午は陰の反義語で太陽を表し、夏の始まりを意味しています。
次回粽とドラゴンボートレースご紹介します。

縁起

  • Posted by: 中国北京語学教室
  • 2007-04-07 Sat 03:36:04
  • 最新日記
久しぶり子供達と井の頭公園に行って来ました。天気に恵まれ、楽しく遊んだ帰る道に鶯(ウグイス)の鳴き声に足を止めさせられ、暫く子供達と鶯の姿を目で追いながら、鶯の鳴き声を満喫しました。“ママ、きっと今日いいことがあるよ”。と長女の一言に“縁起が良い”鳥と思い出した。
中国ではなんとコウモリが縁起がいいのです。コウモリは“蝙蝠”と書きます。(実は日本語もこの字をあてはめます。)発音が(Bian1Fu2)で、“変福(Bian4Fu2)”(福に変わる)と発音が近いため、縁起が良いと言われてます。
もうひとつ“喜鵲(xi3 que4)”という鳥が縁起の良い鳥として吉祥図案によく登場します。日本名は「カササギ」です。
「カササギ」は七夕伝説の中で、織姫と彦星が逢う時、天の川に 翼を広げて橋をかけた鳥で、その橋は、中国語は“鵲橋”といいますが、日本では「かささぎの橋」は、日本の和歌の中でも、 男女の結ぶ橋の意味で使われているようですね。実は中国今でも“搭鵲橋”(da1 que4 qiao2)という言葉があって、男女結びつくの架け橋という意味で使っています。

中国にいった時、“喜鵲”が見えて、良い事の前兆だと喜んでいた事がありますが、日本に来てからはなかなか東京では見当たらなく、たまに動物園に出かけ、フクロウに会いに行って“福が来るように”と満足しています。(笑う)これも“入郷随俗”(郷に入っては郷に従え)ですね。

中国をもっと知りたい①

  • Posted by: 中国北京語学教室
  • 2007-02-02 Fri 02:06:14
  • 最新日記
日本でもおなじみのお店、中国語だとこんなふうになってます!

麦当労(mai dang lao) マクドナルド
    (声調412)

七十一便利店(qi shi yi bian li dian)セブンイレブン
       (声調121444)

星巴克珈琲(xing ba ke ka fei )スターバックスコーヒー
      (声調11411)

またまた沢山ありますので、次回“中国もっと知りたい②”お楽しみに!
711.jpg
私の自宅に近くにあるセブンイレブンです。店内も皆に見せたいけど、写真を取れませんでした。北京沢山の店は“不許照相”(撮影禁止)と書かれています。きっと写真取りたいのは私たげじゃないでしょうね(笑う)

分かると面白い!

  • Posted by: 中国北京語学教室
  • 2007-01-30 Tue 03:26:57
  • 最新日記
中国語の豆拾い:"出門”と“出口”
中国語の”出口(Chu1Kou3)”は、日本語と同じ意味の出口がありますが、「輸出」との意味もあります。輸出(Shu1Chu1)と言っても、中国人に通じません。必ず“出口”と言って下さいね。それと、輸入は、”進口(Jin4Kou3)”といいます。
中国語の”出門(Chu1Men2)”は、日本人の方は理解し易く、門を出る
“お出掛け”と言う意味になります。
分かると中国語楽しくなるね。今度こそ中国語は難しくないと言いたいね。

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